カブ復活
ハイエースを買ってからちょうど3年、ほぼ放置状態だったカブ。
車台番号から推測すると1990年製。30年もの。
GW に整備しようとパーツを買い集めていたけど、結局プロにお願いしておいた。
5月24日
まず向かったのはことし3月に開業したJR南伊予駅。貨物駅と車両基地も併設。
鉄ヲタ初心者の私は興味津々。
ホームは一線だけの小さな無人駅。
ここに通勤するJR職員のために作られたという噂。
ホームには見学に来た小さな子ども連れの家族が数組。
意外と人気ポイントなのかも。
車両基地はホームのずっと向こう。当たり前だけど中には入れない。
現状では少し期待はずれの感じ。
列車の洗車機とかあって、見学ツアーとか企画してくれたら大人気になりそう。
次に向かったのは、閑散とした松山空港。
ほとんど動き無し。
松山釣り公園。
ほぼ満車。
実は車中泊にも使えるいいポイント。二度利用。
市営の「三津の渡し」。
伊予鉄道「梅津寺駅」。
防波堤には釣り人もいて結構な賑わい。
松山観光港。小倉行きフェリー岸壁。
こちらにも多数の釣り人がいた。
「白石の鼻」
ここも釣り人多数。
旧堀江港「ほりえ海の駅うみてらす」
なぜだか、ほぼ満車。
とうとう鹿島までやって来た。
渡船乗り場の駐車場は満車。
島へは市営の渡船。
ぜひとも利用してみたい「鹿島キャンプ場」
北条公園に通じる道路からJR大浦駅方面。
少し知られた撮り鉄ポイント。
道の駅「風早の郷 風和里」
クルマもバイクも一杯。
絶好調なカブと好天のおかげで、思わぬ長距離ライド。
ほんのお散歩程度と思って、半袖Tシャツだったので腕と首が真っ赤。
それでも、のんびり走るカブの楽しさを改めて実感したお散歩だった。
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バイク屋さんにお願いする前日。
エンジン始動にチャレンジしたら、奇跡的にかかった。
変質したガソリンのせいで、排気ガスはいつもと全然違う臭い。
それでもちゃんと吹き上がって、アイドリングも安定。
そんなカブの驚異的な生命力にはビックリさせられた。
お願いした整備内容
・フロントタイヤ交換
・フロントタイヤチューブ交換
・フロントブレーキシュー交換
・リアタイヤエア漏れ修理
・リアブレーキシュー交換
・リアハブダンパーゴム交換
・エンジンオイル交換
・スパークプラグ交換
・自宅まで引き取り
カブ復活のきっかけはこれ
カブ乗りの聖地と言われる「見近島」
ここでまたキャンプをしてみようと・・・
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