星ヶ窪キャンプ場 〜GWに新規開拓
5月4日
先月末のカブミーティングの場で決まった話し、星ヶ窪キャンプ。
メンバーは言い出しっぺのたまきちさん、やよい家のお二人。
準地元なので場所取りを任される。
私にとってもここは新規開拓。
すり鉢状の地形で多くのサイトが傾斜との情報があり、早めに出て平坦な場所を確保したい。
7:30に自宅を出発、R33を南下。
ここを右折、酷道で有名なR439へ。
約7kmの区間、酷道は無くこの分岐。
あとは道なり判断と、随所に掲げてくれてある手作り看板を頼りに山道を進んでいく。
狭い道がしばらく続くけど、運良く対向車無しに現着することができた。
東温市の自宅から約2時間足らず。
さすがに平坦な場所には空きが無く、けっこうな斜面に設営してる人も···
なんとか、それは避けたいところ。
通路脇だけど、みんな大きなテントではないと聞いてるので一旦ここを確保。
まずは岡山組さんに報告。
ふと見ると、撤収が終わって空いてる平地を発見。
すぐそばのキャンパーさんに声がけをしてから、一等地へ in 。
ここのようなフリーサイトの場合、そばのキャンパーさんに声をかけるのは大事だと思う。
しかし、これがなかなか出来ていないのが現実。
まさに「これこそ星ヶ窪!」と言える場所。
さっそく岡山組さんに報告。
念のため、2WDでも通路まで登れることを実走してみて確認しておく。
あとは岡山組さんが到着するまで、乾杯の練習やハンモックチェアでゆらゆらして過ごす。
まず大型バイクで到着、たまきちさん。
しばらくして彼女のお友達の花風さんがカブで到着。(日帰り)
なんと西条市から、これにはビックリ。
やよい家のお二人も到着。
あとは飲んだり喰ったりしながらゆったりしたキャンプ時間を過ごす。
どうやら池のほとりにイルミネーションが点くみたい。
無料なのにこの演出(?)。
恒例の焚き火トークで夜は更ける。
5月5日
軽く朝食を食べて撤収を始める。
夜露でびしょびしょのテントやシートも乾燥撤収できた。
岡山組さんは大混雑覚悟の上で安居渓谷を観光して帰る、と。
私はどうも気が乗らないので、R439分岐でお別れ。
その代わり温泉でたっぷり2時間長湯してから帰宅。
「次回は岡山のお勧めキャンプ場で···」ということで楽しみ、楽しみ。
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